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大輪系をさらに続けます。

が、
記録に留めるに相応しい出来ばえでないものが相当あり、
それは日ごろの栽培の手抜きの結果に他ならないのですけど、
こうもあからさまになっては恥じ入るばかりで、とても撮れないのです。

弱音は吐きたくはないですが、かつて夢中になって品種集めをした情熱と体力が
気づかぬうちにいささか衰えて、もう若くはないんだなと思い知らされる心地がします。

それでも花は懸命に咲こうとしています。
それを記録に残すのも、その懸命さにある種感動を覚えるからです。
拙いながらその感動を画像の中に僅かでも込められるなら、少しは罪滅ぼしかと・・・。



さて、最初は
Prinsess Peach ピーチ姫
あまり見かけない品種になりました。
こういう中筋系には流行があるようで、今でも新種が次々と登場します。
名前からすると、ファミコンのマリオ世代の作品のような気もします。(違うか?)

Prinsess Peach2009


Little Mermaid リトル・マーメイド
RHSのPlant Finder には Parentage(起源・由来): Asao×Hakuba と記載されていました。
1994年 渡辺さんという方が作出。れっきとした日本の作品です。
独特のサーモンピンクで、しべの基部が青く、時として半八重(花弁の枚数が多くなる)になります。

Little Mermaid2009


Voluseau ボルゾー
画像は赤紫っぽく撮りますが、実物は暗赤色からのち褪色していきます。
こういう色合いの花に惹かれて、暗赤色の花を熱心に集めていました。
最近ではソリダルノーシチ Solidarnosc、フービ Huvi など。
今でも ニオベ Niobe がトドメだと思いますが、他にも Madame Edouard Andre や、W.S.Callick など、
好きな花が多いです。

Voluseau2009.jpg



大輪以外で少し紹介します。
インテグリフォリア系が咲き始めました。
ちょっと疲れたので解説なし、です。

プチ・ファーコン Petit Faucon
Petit Faucon2009


アラベラ Arabella
Arabella2009.jpg


ヘンダーソニー Hendersonii
ん~! 色が良いですね。クレマチスの中で一番「青」だと言える色だと思います。
Hendersonii2009.jpg


ぼつぼつ壺が恋しくなってきましたので、
次回は壺の近況を撮ることにします。


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