パテンス系の蕾がどんどん膨らんでいきます。
その中で毎年一番に咲くのが、ガンジークリームです。
最近知ったのですが、これもレイモンド・エビソン氏作出だったんですね。
1989年作出だそうです。

(間違っていたらごめんなさい。)
エビソン氏のナーサリー(自宅?)が確かガンジー島というところにあると
何かに書いてあったような気がしますが・・・。
その地名から名づけられたのでしょう。

Guernsey Cream 2009-01

Guernsey Cream 2009-02


丸弁のふくよかな感じ。少し緑がかって咲き始め、次第にクリームから白に変わります。
殆ど同時に満州黄が咲き始めますが、似た色でも満州黄は剣弁なので、印象がかなり違います。



満州黄は木に登ってしまったのでまともな絵が撮れません。
下から見上げるばかりです。
(例のビオラが登る木に行っちゃいました。)

満州黄2009-01

満州黄2009-02

勿論ビオラも、花は遅いですが負けじと登っています。
今はまだ蔓の伸長中です。ハナミズキはまだ八分かな。

満州黄が登った木
こんな感じ。チェロキー・チーフという古い品種です。


Secret

TrackBackURL
→http://cleclema.blog70.fc2.com/tb.php/164-0bc213ab