すっかり冬になりました。
秋から葉を持ち越していた株もついに冬枯れしています。(ウドンコの病葉のまま・・・おぉ~!)

鉢の中はなんの動きもなく、あと2ヶ月程の冬眠です。
(クレマの芽出しは早いですから・・・例年3月には活動を開始しますので。)

ということで毎日見て回っても今は特に記事にすることもない状態です。
珍しくもない風景ですが、芽の様子をいくつか・・・。

ヒルスティッシマ(hirsutissima)
hirsutissima.jpg
夏から秋の間随分酷な目に遭わせていますが、
寒さ厳しいこの時期のほうがまだ夏よりはましなのでしょうか?
元気に芽数を増やしています。たいしたものです。

夏の暑さの厳しい我家では、この品種などは手を出してはいけなかったのかも知れません。


ソフィー(Sophie)
Sophie.jpg
今シーズンは繰り返し繰り返し咲いてくれましたが、株の負担が大きかったのでしょうか。
大きな冬芽はひとつだけです。
普通まあ順調に育っていれば、芽数は倍になるのが通例です。(株が若いうちは、です)
作りこんで深植えにしていくと、芽はもっともっと増えますが・・・。

確か地下茎で殖えるとの品種説明でしたが、
植え替えたときには地下茎らしきものは全く見当たりませんでした。
生育不良なら、要観察かな?


スウェディッシュベルズ(cylindrica 'Swedish Bells')
Swedish bells-01

Swedish bells-02
まだ株が若いですがこれら2株とも2芽になっています。
木立性で生長が早そうです。4号で根が1年で鉢一杯になり、秋に5号に植え替えています。


テキセンシス(texensis)
texensis.jpg
まだ株が若いです。もう1年作ったらいい株になると思います。2芽に増えています。
生育は旺盛ですが、9月以降にウドンコの猛攻撃を受けました。
春~夏までは抑えたのですが、秋からは薬剤散布がおろそかで蔓延しました。
来年の課題です。



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