また、これしかないんかい!とつっこまれそうです。
またまた、タカネハンショウヅルです。

果球らしきものが発達してきました。
やはり春のハンショウヅルに比べると雌しべの数がずいぶん多いようです。
従って果球のほうも賑やかになっています。
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植物体そのものは新しく生長する様子がないのですが、
現有の葉だけで果球の栄養を生産するのでしょうか?
それとも既に植物体の中に種子用の栄養分の備蓄があるのでしょうか?
どうやらそんな気もしますが、どうでしょう?。

秋咲きの植物の生育・繁殖のメカニズムは知らないことだらけで、
扱い方もよく判らないのが実情です。

春には同じように芽生えて生長するけれど、花を咲かすことがなく、
秋まで生長と養分の生産を続けているのですから、
備蓄パワーは相当なもののはずです。

秋咲き種の多くがが穂咲きや房咲きになって非常な多花性なのも、
そのパワーゆえかも知れません。


*** *** ***

いつまでもタカネハンショウヅルばかりではたいした記事になりませんので、
次の休みの日は、植替えか種蒔きをする予定にします。

酔人さんのところではもうzipの発根の記事があがってましたけど、
私のところはまだ殻剥きもしていません。
のんびりだなぁ~。


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