クサボタン、センニンソウの自生地再訪です。
8月29日に記事をあげてから1ヶ月ちょっと、約5週間ぶりです。

クサボタンの果球は目立たなくまばらで、目をこらすようです。
葉の形ですぐに群落は見つかるのですが、
予想以上に着果率が悪く、散った後の花梗ばかりが目につきます。

そのうち目が慣れると、パラパラとまばらな果球がみつかりました。
まだ青い感じで緑色をしています。

クサボタン果球-01

クサボタン果球-02

クサボタン果球-03



センニンソウの群落ではまだ花を咲かせている蔓もあって、
開花期が長いことがわかります。

センニンソウの場合も果球と呼ぶにはまばら過ぎです。
ひとつの花の果梗に1~2個の実しか生りません。
それでもあれだけの花数でしたから、果実の総数はかなりのものです。

少し茶色っぽくみえますが、強く引っ張ってもタネが果梗から外れません。
まだ熟すのには時間がいるようです。

センニンソウ果球-02

センニンソウ果球-03

センニンソウ果球-04

センニンソウ果球-05


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