2008.09.25 赤い花だけが
いよいよ枯れこんできました。
タネ採りの目的で剪定を遅らせていたため、
仕立て直しができていません。

タネを採り終わった株から剪定を始めました。
秋に(10月末から11月に)もう一花咲かせてくれるでしょうか。
おまけに施肥を中途半端にしたので、植替えを遅らせることになってしまいました。
まあこれは、やる時にはセーノでやればまだ間に合うでしょう。

さて、そんなわけで狭い猫額の我庭では数えるほどしか花が咲いていません。

チェリー・リップ
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テキセンシス
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texensis0925-02.jpg

スカーレット
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赤い花ばかりが残り咲き。
このテキ一家は特に高温期が好きなようです。
同じグループでもビオルナやバーシカラーとは花期が違うようにみえます。
剪定して2番花とか3番とかでなく、無剪定で夏から今まで咲き続けているのです。

グラウコフィラは先端まで咲いて芯止まりしてから、やっと腋芽が伸び蕾を持ってきました。

要は果球をつけさせるかどうか、ということかも知れません。
つまり果球をつけたものは栄養をタネのほうに取られて花をつけない。
このテキ一家は揃ってタネをつけたがらないので、次の花があがる・・・という寸法。

良いんだか悪いんだか・・・。


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