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このところタネや芽の記事が続きました。
やっぱり花の画像がないと「華」がないですね。
ということで、壺の壁の中を拾い撮りしてみました。
枯れた葉っぱの始末をしていないので、ちょっと見苦しいですが・・・。


クリーミー・ピンク3号
去年のようなクリームっぽい感じが無くなりました。
用土のpHだろうと思うのですが・・・。
濃い目のピンクに、花型は私好みでスッキリ。
CreamyPink-3.jpg


59seedlingType4
今年は初花から変わらぬ色で咲いています。
親と同じ色ですので、これはもう固定でしょうか。
59seedling-0913.jpg


遅咲き Good Luck Charm
とにかく咲き出すのが遅いのです。
花を咲かせるようになって今年で4年目ですが、この性質は毎年変わりません。
夏過ぎてからが本領のようです。
GLC0913-01.jpg

花色にムラがないのと花梗が緑色をしていること、
それらの色のコントラストが気に入っています。
GLC0913-02.jpg

GLC0913-03.jpg


エトワール・ローズ
初夏に踊場やベティ・コーニングなどと群れ咲いていた頃以来、久しぶりに咲いています。
壺の壁に比べると放りっぱなしのテキの壁です。
棚板が腐って底が抜けかかっているのに気づかなかったのは反省!
Etoile Rose0913-01

Etoile Rose0913-02


ずっと咲き続けているテキセンシス
花あがりがとても良いですね。
しかし相変わらず結実が思うようにいきません。
texensis0913-01.jpg

texensis0913-02.jpg


最後に no name
Mシリーズのパープル系という大雑把な名前でした。
no name0913

ここの製品(作品?)は親が誰なのかさっぱりわかりません。
園内の自然交雑だとしても、せめて母株が何だったのかくらいは記録しておいて欲しいものです。

いいものが沢山あるのに、素性不明のために品種登録はもちろんのこと、
園芸的にオーソライズ(承認)されていません。
もったいない話です。



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