2008.09.02 予期せぬ新顔
はぐれ咲きのレディバード・ジョンソン。
咲いた角度が悪く、画像が撮りづらい上、逆光気味になってしまいました。

LadybirdJ.jpg


さて、今日の本題。

ん!新顔??
ほぼ毎日壺の壁を観察していると、どこに何が咲いていたかだいたい憶えているものです。
ですが、この花に見覚えがありません。
what?-01


蔓の根元まで辿っていくとその鉢はピッチェリM-2でした。
???・・・まさか、ピッチM-2は今年の新顔で紹介した赤紫の株のはずです。
もう一度蔓を辿って確認。逆にもたどってみました。
3度調べてやはり、ピッチェリM-2です。
どういうこと!??・・・・・・。


考えられるのは唯ひとつ。
鉢から抜いて根を洗ってみればすぐわかるのですが、今はねぇ~。

このピッチェリは実生から育てられたと思われます。
つまり実生苗の時から2本くっついて育てられ、5号に鉢上げされたのでしょう。
現在3本立ちのうち、1本は別個体だと思われます。
こんなことなかなか無い、珍しいことですね。

what?-02

それはそれとしてなかなか涼しそうな花です。
ボトム周りの薄紫グラデーションが私的には申し分なしです。

全く予期せぬプレゼントを頂いたようです。

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