ご無沙汰しております。

今年の夏は暑さが尋常でなく、
実生小苗の管理が非常に厳しいです。

数年前までのサラリーマンの休日園芸では
とても耐えられなかったろうと思います。

在宅日数の多い今の環境でさえ、
植物より先に人間がダウンしそうなんですから
日中に庭に出るなんてありえない。



さて、今日は画像1枚の掲出でさらりと。



20170901.jpg
コアクティリス(ラベルにはコアクチリスと書いてますが・・・)の挿し木

前回、紫の上共々2ポットづつ画像をUPしましたが、
あの時は葉が青々としておりました。

紫の上はまあまあ順調で10本以上の苗が残りそうなのに対し
またもコアクティリスは無残な結果になりそうです。
それでも全滅でないのが不思議で、
この画像のとおり2本だけ生き残りました。

いっそ全滅なら、壺系は挿し木は無理と完全に挿し木を諦めますが、
時々僅かですが、こうして苗が採れるのですから
結局毎年トライしているのです。

腕(技術)というものは、研鑽なくして進歩なしなのでしょう。
横着で手間を省く奇策は次々思いつくけど、
コツコツとデータを積み上げて成功率を上げるような
地道な努力はしてないなぁ~!!