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またまた更新休止期間が長引きました。
1か月更新がないと広告が入るようになって
サイトが見にくくなるので、
どうでも更新をしろと急かされている気分になります。

広告逃れのための更新というのもいささか情けないですけど。
撮りため(というと聞こえが良いが、実際はサボリ)と
今日の画像をMixしてUPしておきます。





リンゴの夢-01
自作実生 "リンゴの夢"-01

リンゴの夢-02
自作実生 "リンゴの夢"-02

母種は青紫ですが、その子に赤(グラデーションあり)が出ました。
誰が見ても交雑です。自然交雑から良品選抜する手法の勝手命名です。
赤の発色が良いのと花弁の肉厚感が気に入っています。




piccheri実生
ピッチェリ実生 no name
春〇井系の赤紫ピッチェリの実生ですがより紫の方に寄りました。
ウチの栽培棚は(自分の好みから)赤系統が優勢ですので
OPですと赤系の出現が多いのですが、たまにはこんなこともアルノデス。




バーシカラー
原種 バーシカラー
いつも変わらずたくさん咲きました。
やっぱり原種は良いですね。飽きがきません。





IMG_5737.jpg
原種 テキセンシス
やっぱり本領を発揮するのは夏ですね。
高温期に発色が冴えてくるのは普通の草花と逆のようですが、
これがテキセンシスの本来の性質なのでしょう。
日中の高温は平気ですが、過湿(今の梅雨期)が苦手。
雨には当てないようにしております。





パープル・シェード
パープル・シェード
自作実生の勝手命名。
日照量を少し抑えて半日陰にすると持ち味のグラデーションが美しく出ます。
褪色もしにくい。その代わり全体がなんとなく華奢でひ弱くなりますが…。




その他にもチョコチョコと少しは動いております。

一部鉢上げtest
人工交配の発芽苗の一部を鉢上げしました。
今までも鉢上げ時期では失敗をしたことが何度もあります。
苗を全滅させたこともあります。

実生床にゼニゴケが侵入し、酢を吹いたり色々しましたが根絶は難しい。
状態のひどいポットをやむなく緊急避難的に鉢上げしました。
ラベルが読めればお判りでしょうが
私的には見殺しにはできない貴重な人工交配の発芽苗です。




所属する会の多くのメンバーさんの挿し木技術の向上にインスパイアされ
私も今年は(冒険的な手法ではなく)、基本に忠実な手順で挿し木に取り組んでいます。

6月12日
6月12日 紫の上とコアクティリスの挿し木


7月9日
7月9日現在

約1ヶ月経過しました。
殆ど変化がないように見えますが、枯れていない⇒生きている の証拠で、
ぼつぼつ発根が始まっていると思われますが、もうあとさらに1ヶ月。
勝負どころです。ここをしのげば施肥が効き始めて組織が安定し
秋の鉢上げまでには十分な量の根と体力が備わっている…はずです。

腰水から一般管理への切り替えのタイミングに
いまいち自信がないのですが、
過去の失敗が糧になるやらどうやら…。



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