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2016.11.03 冬枯れ状態
このところ急激に寒さが増しております。
秋物の衣料を2・3度着たかと思ったら
もう冬物を慌てて取り出す今日この頃。

思えば11月になっているんだから
まあこの気候も当たり前かとは思うんだけど
体が馴れておりません。

気温15度を寒いと思うか暖かいと思うかは、
まさしく体感なのですからね。


さて、一度茶色に枯れあがったわが庭は、緑が再生しかけたところで
例年通りの秋のウドンコ病に見舞われました。
けれど気温の降下が急激で既に活性温域を下回っており
跋扈することなくそのまま冬枯れに向かっております。

わずかに残り花がちらほら。




空蝉20161103
空蝉
まばらに数輪が咲いておりました。




Honora20161103.jpg
ホノラ
我家にも壺でない花が咲いておるのですよ。




Sophie20161103.jpg
ソフィー
まだつぼみですが、どうやら数日中に咲く気です。




月半ばには地上部を全部刈り取って
完全な冬体制に入ります。
秋の植え替えは今期は行わないで様子をみます。
実生苗の鉢上げは昨年の失敗で懲りました。

どんなに細心の注意を払っても植え替えは株の根を痛めます。
やわらかい用土であればダメージも少ないでしょうが
日向土のような硬い砂粒は特に危険です。

素手で作業をすると手指がガサガサになるので
近年はずっとディスポのゴム手袋を使ってるくらいですから。
柔らかい根は砂粒に触れただけで傷を負うような気がします。

生長期でない時期、これから休眠に入る時期では
植物も修復しないようですし
これから先の凍結などにも耐えねばなりませんしね。



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