しばらく更新が途絶えておりました。
記事にする内容がない訳ではないものの
書くべきタイミングを失したり、
実生や苗の生育の予想が外れて置場順送りの予定が狂ったり
グズグズ&バタバタしてしまいました。

栽培棚の改造(ステンレス物干竿構造)は
更に2列ほど完成し、順調に取替作業が進んでおります。



一番目につく門扉から玄関までの通路の両側部分です。


建物面before
家屋東面 before

建物面after
家屋東面 after


外構面before
外構隣家との境界面 before

外構面after
外構隣家との境界面 after


通路を挟んでこんな感じ。
通路を挟んで
棚下が明るくなりスッキリしました。
多少は採光と通風が改善しヤブ蚊が減るかもしれません。



そのほか剪定の刺激でいきなり生長を始めた株などもありますが、
そのうち追々紹介するとして
今日は大花威霊仙が夏眠から復活した画像を挙げておきます。

大花威霊仙復活-1
茶色くなってカリカリになっていた蔓を残しておいてよかった。
なんと蔓は生きていたのです。蔓の先端の芽が急に伸び始めました。

大花威霊仙復活-3
蔓の途中の節からも芽が動き始めました。

大花威霊仙復活-2
と同時に地中から太い芽が出てきました。
立ち枯れした蔓も無事地下から復活です。

6月27日に立ち枯れしたと言う記事を書きましたので
実に3か月半も休眠していたことになります。


おまけと言ってはナンですが、
その時の立ち枯れのしおれた蔓をダメもとで挿したところ
1本だけ発根発芽して新しい苗になりました。

大花威霊仙復活-4
挿し木下手な私にも時として幸運はやって来るってこと。(極く稀にだけど…)

元を糺せば貴重な苗の配布を頂いた支部長に感謝、感謝。
及ばずながら品種保存の一役を担えればと思っております。

ただ、まだ一度も咲かせてないのでエラそうなことは言えませんが…。