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ZIP袋のなかで、やっといくつか発根してきました。

かねて用意のとおりロックウール~種まきハウスに収納の手筈です。
まだまだ空部屋だらけですが、なんとか満室にしたいものです。

発根01

発根02

ロックウール

種まきハウス
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寒気団の峠は過ぎてまた暖かくなる、って天気予報は言ってたのに
一向に暖かくなりません。

休みの日なのに屋外作業は億劫で、と言って室内でどろ~んとしてるのも退屈で、
またまたZIP殻剥きをやっています。
猫背になって姿勢が悪いのと老眼とで、いちどきの作業は長くは続きません。
休み休みの気まぐれ仕事です。

作業手順という訳でもないですが、流れを追ってみると・・・

殻剥きを待つgraucophylla
殺菌処理の済んだタネ(吸水中)

試し剥きgood
試し剥き

作業中
殻剥き作業中  不稔・未熟種子を取り除きます。

殻剥き終了
殻剥き終了(1カップ分) 

GA浴に入ったSophie
こちらは次工程ジベレリン処理中のカップ 種子ラベル(ふた)を間違えぬように!



今季最後の壺 「桃の君」
根詰りしてるのでこのあとすぐに植替えることにします。

今季最後の桃の君

今年は5月初旬から楽しませてくれました。
お疲れさん!


2008.11.20 寒い!!
急に寒くなりました。
昨日の朝は鉢の上に雪が残っていました。

朝の雪-01

朝の雪-02

朝の雪-03


今朝はまた、鉢がビシっと凍っていました。

もう少し先だと思ってましたのであわてました。
まさかの、テキ苗の凍結にうろたえています。
急いで軒下または室内に収容しなければならないかも・・・ですが、
光と温度の適当な場所が無くて困っています。

植替えのペースも狂ってしまいそうです。
今日など(休みです)凍結が解けるまで、作業に取掛かれません。



話し変わって・・・、
消毒薬が届きました。

onlyone.jpg


とろりとした粘度のある白い液体です。
思わず定健(定期健康診断)で飲むバリウムを連想しました。

これでタネの消毒をします。

これって発芽苗を定植する時も使った方がよさそうですね。
幼苗には厳しいかな?



2008.11.17 殻剥き遊び
少しづつですが、ZIP用の殻剥きを続けています。

一昼夜吸水させておくと作業が容易になります。
ただ、雑菌に汚染されていると僅か一日で水が汚れます。
カビが浮いたようになりますので、殻の消毒が必要です。

なかなか効果的な薬剤がみつかりませんでしたが、
先達の過去ログからオンリーワンフロアブルというものを知り、
通販で申し込みました。まもなく届くはずです。
それまでは手持ちのなにかでしのぎます。


殻が吸水してからは・・・、
ハサミで殻の周囲を切るように、いままではやっていました。
それから切り口の隙間にピンセットの先を差し込んで、つまんで開くと言うわけです。
例の新型ピンセット(先端が平たくなっている)が実に扱いやすく、
一枚皮でめくれるので作業が抜群にはかどります。

殻剥きリング型-01

殻剥きリング型-02

殻剥きリング型-03



そこからさらに楽チンできないかと思いついたのがコレ!です。
殻の果托側(ヒゲでないほう)の縁を軽く浅く切ります。
そこからピンセットの先を差し入れ、一気にめくります。
あら、意外と簡単に!

殻剥き二割.型-01

殻剥き二割型-02

左のは種子がまだ殻の片側についている状態です。
(余談ですがタネの色があまりよくないですね!)
殻をピンセットで保持しておいて、指で種子との間を押し開くと、
コロンという感じで外れて落ちてきます。

このピンセットだからできることのようで・・・、
新型でもあるし、形状からしてN700系とでも名付けたい感じ!?。

参考になりましたでしょうか?

2008.11.14 植替えの棚
壺系の鉢を中心に植替え作業中です。
棚の端から並べ替えのようなものです。

併せて生育度のチェック。
素焼きの鉢の場合、サークリングによって鉢の縁に押し上げられているのはむしろ良好のしるし。
そうでないのは根詰りから一部根腐れを起こしているものがありました。

スリット鉢はその特性として根が途中で止まったように見えるものが多いです。
これは特に団粒構造の用土が適しているように思われ、
いままでのものより粒を大きくしてみました。

ある時外国の鉢植えの画像を見たら、まるで玉砂利のような巨大な砂(とは言えず・・・小石?)
に植えてあるのをみてびっくりしたことがあります。
それを思い出したのがヒントになりました。

植替え01

植替え02

植替え03

植替え04


切り取ろうとした蔓の先端についていた「桃の君」の蕾。
桃の君1114





殻剥きからZIPまで今年の第1回目がやっと終了しました。


zip.jpg

なかなか種子の採れない品種の、途中で生育を止めたような不揃いの果球を集めたので、
ジベレリン250ppm12時間の結果は如何に?と期待したいのですが、
種の熟度に自信がなく、あまり気負えないところです。


ところで、この作業をするのに最適のピンセットを見つけました。
100円ショップです。

いままでは先端の尖ったピンセットを使っていましたが、
これは先端が平たく叩いてあり咬みあわせも正確で、作業能率が全然違います。
殻の端に差し込んでしっかりとつかむことができます。
ぺろんって感じで剥けるスグレモノ。(ステンレス製)
ピンセット-01

ピンセット-02

カーブしたのもあります。
ピンセット-03



それと、発根したら使おうと準備しているものがあります。
土台は既によそ様のブログでも紹介されています、種まきハウスです。(トレーとカバー付き)
ホームセンター巡りをして遂に見つけました(498円)・・・ネットでも販売しています。

種まきハウス

jiffy.jpg

これがなんとジフィポットにぴったり合うことを発見しました。
深さが1cm程足りないのですが問題ないでしょう。

しかもこのジフィポットには3cn角のロックウールがジャストフィットサイズなのです。
つまりこれです。
rockwool in Jiffy




冬越しセット

名付けて「冬越しセット」
発根したらロックウールに植えて冬の間収容しようと思っています。
昨冬は徒長を恐れて、軒下(戸外)に出していました。何度も凍結の目に合わせました。
凍死はしませんでしたが、やはり凍らせないほうがよいようです。

今年は手厚い過保護でぬくぬくと冬を越させようと思っています。
さあ!どこからでも発根してきなさいっ!!


2008.11.04 ZIPの続き
昨夜遅く帰宅してからZIP封入しました。
  ---GA浸潤処理12時間を守らないと!。
(忘れて寝てしまうと、翌朝には24時間近くなってしまい薬害が危険です。)


zip1103-01.jpg

今回試しにクッキングペーパー(不織布)を使用してみました。
種子を安定させるつもりだったのですが、
これが案外小さい泡を押し出すのが難しい。

それと今は出てませんが、中の一部が腐敗した時はどうするんでしょうか。
全部やりかえるのかな?
水だけで封入している時は、ダメなのを取り除いて水替えのみしてましたけど・・・。


さて、今朝になって昨夜の首尾はと覗いてみると・・・、
 !!!なんと!!!!  


zip1103-03.jpg

zip1103-02up.jpg
(この一番下の画像ははクリックすると拡大画像になります)


これは目の錯覚? 単なる白いゴミ??
デジカメのマクロでもここまでしか寄れません。
裸眼は自信がありません。(老眼の境地です)

ZIP初日などでは普通ありえないとは思うんですが・・・。
淡い期待を抱いております。


2008.11.03 殻剥き開始
なんでもが全部遅めに動いている今年です。
やっと殻剥きを始めました。

本当は計画をまず立ててそのスケジュールに従って能率よく作業を進めるのが手順ですが、
約1年間のブランクで、器具や薬剤のありかを探すのにさえバタバタです。

本格的に始動するのはちょっと助走をしたあとで・・、ということで
とりあえず今年僅かに結実した貴重品から始めてみます。   (Lady Keiko)


殻剥き-01
吸水中。あまり状態がよくないことが既に見受けられます。
なんだか殻がふやけ過ぎ・・・。


殻剥き-02
試し剥きした種子。3つのうち上と左は見込み薄いですね。


殻剥き-03
とりあえずj黒くなってない実の入っていそうなのを選別。
ジベレリン処理をします。
処理時間は12時間位になってしまうでしょう。(仕事です。その間家にいませんので)


GABA.jpg
今回欲張ってBAも少量添加してみることにしました。
適量が全然わかりません。
使用説明書の希釈倍率はこの際参考になりません。
よってこれまた適当に200倍にしてGA浸潤液に加えました。

今晩ZIP袋に封入する予定ですが、
どうなりますやら・・・。

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