インテグリフォリア系の続きです。

cylindrica 'Swedish Bells'
シリンドリカの頭文字が小文字なのは原種の表記だからです。
つまり、シリンドリカのなかの「スエディッシュ・ベルズ」という品種ということです。

しかし、シリンドリカについて詳しく記述したものが見つかりません。
春〇井さんのカタログでしか見たことが無いのです。
ネット通販で苗を購入しましたが、届いてみるとやはり春日〇さんのところから出てました。
カタログで見るとスェディッシュベルズは空色のきれいな筒型のようです。

今年初開花。
大変美しい花です。印象をひとことで言えば、空色の篭口。
サイズも大きく、ソシアリスと比べるとこんな様子です。
スウェディッシュベルズ


難読品種のひとつ。アリョヌシュカと一応書いておきます。
Alionushka こういうスペルです。
英語圏でない国(ウクライナ)の方の命名ですので、原語(原音)で呼ぶのが正しいと思うのですが、これがわからない。
しかしそれとは関係なく花は美しく咲いています。
Alionushka
ビチセラ系もガンガンに咲きはじめました。
なかにはもう少し咲き揃ってからのほうが、絵的に迫力があると思えるものもありますが、
雨が降ったりぼやぼやしたりしてるうちに花が終ってしまいそうで、
とりあえず記録として・・・、

エトワール・バイオレット
パテンスやジャックマニー系の紫と趣きが違うのがいいですね。
後から出てくるミケリテやロマンチカにもそれは言えます。
とにかく花数が多いのが魅力。
Etoile Violette


マダム・ジュリア・コレボン
この品種の魅力はこの色です。この赤です。
この赤が親のビル・ド・リヨン譲りということは、
この花にもテキセンシスの血が流れているということですよね!。
MadameJuliaCorrevon


ミケリテ
横向き平開の多花性品種。
独特の濃色赤紫。雰囲気つくります。
毎年沢山の花をつけますが、まだほんのハシリですね。
Mikelite


ベノサ・バイオレシア
いつも呼び名(スペルの読み方)をうるさく言う私ですが、
これだけはご勘弁。正しくはベノサ・ビオラセアだとは思うんですが・・・、
何故かこれだけは英語読みが耳に馴染んでしまいました。
和風のビチセラと呼びたい。掛け花に似合いそうな・・・。
Venosa Violacea


ロマンチカ
黒いような赤紫。
ちょっとまねのできない色です。
Romantika


プリンス・チャールズとマーゴット・コスターのコラボ。
淡青灰色のチャールズと淡桃赤色のコスター。
いい組合せです。置き場を決めているので毎年競演してくれます。
PrinceCharles&MargotKoster
白万重
florida 'Alba Plena'
フロリダ系といえば今はレイモンド・エビソン氏の名がすぐ浮かびますが、
シーボルディーやアルバ・プレナは昔からあったものですよね、確か。
花の大きさに比べてどれも茎が針金のように細く(だから付いた名が鉄線なのでしょうか)、
しかし花数はめっぽう多く、落ち着いたなかにも華やかです。
白万重


ビエネッタ
ガーランド・シリーズのひとつ。例のエビソン氏作出。
なかなか派手な花です。
日本の農水省に品種登録されているのですが、
登録名が「エビポ006」となっているので気をつけなければいけません。
無断で増殖したり、販売することはできませんので。
(といって、どこに許可をもらいにいけばいいのか、それさえ知りませんけど・・・。)
Vienetta
インスピレーション
英国王立園芸協会(Royal Horticultural Society=RHS)のHPにあるプラント・ファインダーでは、
Inspiration=’Zoinとなっています。
「ゾイン」と言えば、日本の松井識樹という方が2004年に品種登録された花のことでしょうか?

「ゾイン」の名でで出回る販売物を見たことが無いのでなんとも言えませんが、
立性で赤紫の4弁と記載された特徴からはどうやら同じものかと・・・。
Inspiration


フローリスV
インテグリフォリアの赤花。花島より倍以上大きいサイズです。
花弁が幅広・厚めなので、チリチリにはなりません。
FlorisV


バーシカラーが年毎に色が濃くなるのですが、なぜでしょうか?
一昨年、昨年の画像は以前のブログのほうにありますが、
昔から見ていただいていた方には、私の言ってることが理解できると思います。
versocolor_01

versicolor_02


今年はついに「這沢」と同じ色の濃さになってしまいました。
右半分が這沢(蕾も)、左半分がバーシです。
バーシと這沢


ついでに、Creamy Pink。 腋蕾が咲きました。
色は穏やかなクリーミィに戻っています。
CreamyP_0527


腋蕾ついでに、Sophie。
花だけみると、アディソニーと色も形もそっくりです。
花のあがりが速いです。切花として優秀なのではないでしょうか。
Sophie_0526


ついでついでにクリスパ。
20-09
内側濃色の渋めの花です。
20-09


20-22
やっと濃いめの色のついた花が出てきました。
フリルがやや傷んでいますが、まずまず。
似たようなものばかりの中にあって、ちょっと目立ちます。
20-22

テキの壁がやっと賑わってきました。
今年も咲く順番が同じです。
プリンセス・ダイアナがチューリップ咲きでは一番乗り。
本来最も早いのはグレイブタイのはずですが、我家では一向に咲きません。
トレボーがいつもいいところまでいっては立ち枯れるのもいつものパターンです。
ダッチェスがウドンコの餌食になるのだけは今年は阻止するつもり。
Princess Diana


エトワール・ローズ
今では大株になって保険株も大きく育ちましたが、
以前持っていたのを枯らした時、再入手がとても難しかったことがありました。
この花型に惹かれて、どうしても持っておきたい品種でした。
Etoile Rose


踊場
エトワール・ローズによく似ていますが、
花弁の質感はかなり違います。
中筋の濃淡がエトワールと逆です。
中筋が色が淡いのが踊場。
踊場


パゴダ
グループ分けでは今はビチセラ系になっていることが多いのですが、
以前はテキ・ファミリーでした。(ベティ・コーニングも)
咲き初めの花型はベティとよく似ています。
Pagoda


ベティ・コーニング
アレルギー性鼻炎(慢性)を持っているので、鼻はあまり効きません。
微香を持つというのですが、嗅ぎ取れないのが残念です。
もっと強い香りだったらいいのにね。
Betty Corning0526

原種テキセンシスとして入手したのですが、明らかに交雑種です。
昨年開花株で入手しましたが、もうそのときから「違う」と思いました。
花の形もですが、なにより葉っぱが、粉を引いたようなあの蓮の葉色でないのです。
複葉の形もちょっと違う。

ハイブリッドだということで割り切ればそう悪い花でもないか、というところです。
tex_hybrid 01

tex_hybrid 03

クリスパ準青軸とツーショット
tex_hybrid & jun-aojiku


リトル・ベル
ソシアリスに遅れること3週でやっと開花。
去年くらいから安定して咲き出しました。
小苗の間はなかなか大きくならなくてヤキモキしました。
やっぱり少々値が張っても、成株を買うべきですね。
LittleBell

ブラック・ティー
ビロード光沢の独特な雰囲気を持った花です。
ちょっと気難しいところがありますが、
やや弱光下で咲かせると発色が素晴らしい。(褪色するのが惜しいです。)
Black Tea


オレンジ・ギャル
中輪多花性の明るい花。
今は一輪咲き初めですが、沢山の花が咲き乱れているのも迫力があります。
いずれ紹介できるでしょう。
オレンジギャル


さのの紫
どなたかがザ・プレジデント以来の紫と賞賛された花です。
確かに深い、日本の(和の)紫色です。「紫紺」@和色大辞典 と呼びたい色です。
さのの紫

2008.05.21 壺の続き
FC2が復旧して今日はサクサク。

篭口が咲きました。
いつも書いてしまうんですが、小澤さんはなんて素敵な花を創られたんだろうと。
その陰には無数の選別があったと思いますが、
似たものをどんどん創るのではなく、さまざまな系統を手がけられて、しかもそのどれも特徴がはっきりしていて、名前がすぐ浮かぶ名花ばかりです。
この篭口が咲くたびに、どうやってこの形、この大きさ、この色を創り上げられたのか、
自分がクレマチスのことが少しわかるようになって、改めて感銘します。

私が山野草からクレマチスに転換するきっかけになった花のひとつです。
篭口


ビオルナ
葉陰で咲いてしまいました。日照不足のため発色が極めて悪いですね。
栽培の未熟さをさらけだす恥ずかしい画像となりました。(てへっ!)
気温が高い時の方が発色はよくなるようです。
viorna


クリーミィ・ピンク3号
先の2号と同じ色です。(色が濃いです)
去年の覚えでは、葉がアディソニー型(トルコキキョウのような)でした。
今年は複葉になっています。どういうことかな?(要観察継続)
CreamyPink_3


クリスパ20-1
これといって特徴の無い普通品ですね。
今年入手の小苗は個体変異が少ないのかな。
 (去年の「4の5の組」のようにはいかないですね)
20-01


今日の最後に
ハンショウヅル 満開になってきました。
japonica0520


FC2の障害で画像のuploadができなくなっていましたが、
今は直ったようです。(再発するのでしょうか)
アクセスの多いサーバーがよいとは限らないってことかな。

追記(20日13時30分) 
直ってません。障害発生中 サーバーメンテナンス中にて画像表示できないそうです。
しばらくお待ちを!


今晩開けてみたら復旧していました。(20日23時20分)
が、やれやれです。
もうこれっきりにしていただきたい!


さて、今日は平開型でいきます。

ボルゾー
赤黒色群。ふと思えばあまり売り物を見かけませんね。
最近出回らなくなったのでしょうか。
Voluseau


クリスタル・ファウンテン
早川氏の作出だと思うのですが・・・、
あるブログで「こちらアメリカではクリスタル・ファウンテンとして発売されているが、日本ではフェアリー・ブルーのほうで知られているのかな。云々」という記事がありました。
そうなんですか? 同じもの? ほんと? 知らなかった!!。
Cristal Fountain


ホノラ
紫味を加えた赤黒。
咲き始めが特にいいですね。
好きな色系はついつい手が出て、同じようなものばかりが集まってしまいます。
Honora
白麗
去年大株になっていたのが突然作落ち。
ウーン、管理が雑になってるなあ・・・、反省!。
白麗


花島
こちらも機嫌をそこねていて、いっこうに芽数が殖えてくれません。
それでも健気に花を咲かせてくれました。
花島


デュランディー
大型のインテは元気です。
剪定位置が悪く、上の方から芽を吹きましたので、
蕾をつけたときは横倒しになってしまいましたが、全く苦にせず大きな蕾をたくさんあげてきました。
Durandii


プチ・ファーコン
やや大型の背の高いインテ。
こちらは支柱がほどよく役立ってまっすぐ伸びています。
Petit Faucon

2008.05.17 壺の花たち
壺系の花が撮り貯まってきましたのでUPします。

這沢
去年と同じ色の濃さで咲きました。
よそさまの画像に比べてウチのは色が濃いみたいです。
これは置き場(日照)と用土(ph)が関係していると思われます。
Haizawa-02


這沢 クローズアップ
Haozawa-01


レディ・ケイコ
今年も一輪だけ花をつけた後、蔓を伸ばすことに専念しすでに支柱の先端に達しています。
他の赤い壺よりサイズがかなり大きいこと、結実しないことなどから、
ひそかに3倍体を疑っているのですが・・・。
レディケイコ


クリーミィ・ピンク2号
元は寄せ鉢だったものをバラして個別管理しています。
各々発色が微妙に異なっていたので。
昨日口切り、今朝開花したものですが、とても色が濃く肌色に近い印象です。
おそらく数日で褪色して、クリーミィになる見込です。
Creamy Pink-2


おなじみクリスパ4-5-(しのごの)組
4-5-1
特徴的な咲き方をします。反転するのですが、巻きません。
去年と同じですので、この株の個性と言えるでしょう。
4-5-1


4-5-2
地味渋。
胴の部分に緑味を残しています。
変わった色といえば変わってますが、 ・・・なんか冴えない感じ。
4-5-2


新顔クリスパ。まだ小苗です。
20-7
普通です。
20-7


20-18
同じような花。これも普通です。
珍しいものはそうは出ませんね。
20-18


クリスパ・エンジェル
エンジェルは大変花つきが良く、交配に使用するにはもってこいです。
(タイミングを合わせやすい)
色も淡いので、組合せによる新発色の期待が持てます。
c. Angel


インテグリフォリア系が咲き始めました。
アラベラ
平開するインテです。
Arabella



ヘンダーソニー
紫味を抑えた、青に一番近い色をしているので、
去年は交配を狙ったのですが(白い花と掛け合わせたい)・・・、
開花のタイミングが合いませんでした。
今年もトライするつもりです。
カイウが第一候補です。開花が揃えばいいのですが・・・。
Hendersonii

2008.05.14 日本の壺
クレマチス・ジャポニカ
学名に日本の名を持つ、日本が誇る日本の壺。
ハンショウヅル。
この花とのつきあいは長いです。
山野草の趣味のころから庭に植えていました。
初代は山採りだったと思います。
既に初代は枯れ、現在はその実生が2代目です。
ハンショウヅル


ついでに、アディの淡色の続きです。
やはり一番花と同じ淡色が咲きました。
今年初開花の鉢でした。(2006年苗購入。)
思わぬことがあるものです!
addi-pale_0514

ビル・ド・リヨン
中輪のやや小豆色がかった赤。
1899年作出。古い品種ですが銘花のひとつ。
Ville de Lyon


入生
スプレーを吹いたような独特の花色。
遠目からもよく目立ちます。
Iriu


藤娘
淡いラベンダー・カラー。
濃い色の花が多い中、かえってほっとするようなやさしさがあります。
Fuji-musume


プロテウス
あまりきれいな八重になりませんでした。
Proteus


ピーチ姫
年によって色が濃く出たり薄かったりします。
ピンク系の花はだいたい安定しているものですが・・・。
Prinsess Peach


ジプシー・クイーン
日光の直射を受けていまして他の画像と条件が違いますが、
この花の場合花色がよく表現できていましたので・・・。
Gipsy Queen


ソシアリス
去年よりずいぶん遅れてやっと咲きました。
まだ蕾のものが多いのですが、一番早く咲いたのを早速UP!。
socialis


クリスパ4-5-4
クリスパ、ピッチェリは他の壺よりかなり遅い状況です。
この5月に入ってやっと蕾が見え始めた、といったところです。
そのうちでどうにか早く咲いたのが4の5の組の4でした。
どういう訳か、原種が遅く交雑種が早い、という現象が我家では起こっています。

夏が本番の連中ですので、しっかりと身体づくりをさせておきたいと思います。
4-5-4

紫の花や赤い花が次々と咲きました。
ひとつひとつを解説するまでも無く、画像をあげておきます。

the President
ザ・プレジデント

The Velvet
ザ・ベルベット

Chaconne
シャコンヌ

Multi Blue
マルチ・ブルー


赤い花、各種。
撮影の技術がなく、補正もイメージ通りにならなく、
残念ながら実物の色彩を表現することができません。


Solidarnosc
ソリダルノーシチ

Huvi
フービ

Westerplatte
ヴェスタプラッテ

最後に穏やかに

Kiyohime
清姫


桃の君
木立性、葉の形からアディソニーの交配種であることは間違いありません。
ただ、アディと何との組合せかが不明です。
まあ、創った人でないとわからない。
創った人にもわからなければ、もう・・・。
momo-02

momo-01


かほりの君
再UPです。
頂生花から咲き出しますが、腋生がほとんど全部蕾を持ちますので、
花数の多い賑やかな咲きっぷりです。
これも木立性に近い半つる性。
kahori-no-kimi0505


アディソニーの発色不良?
なんともバーシカラーのような淡色で開きかけています。
去年どうだったか記憶にないです。(去年は咲いていない?)
生育不良の可能性のほうが高いのか??
次の蕾が控えてますから要観察!。
addi-palecoloer


ファイアーワークス
複色系です。赤色に紫の覆輪の組合せ。
画像ではミセス・N・トンプソンに似てますが、もっと赤味が強い感じ。
Fireworks


白王冠
きりっとした紫の剣弁に白いしべ。
日本で作出された品種で、海外での知名度が高い名花です。
Hakuoukan


ザ・ファーストレディ
淡い紫。花弁に緩いフリルが入るのが特徴です。
優美な印象で好きな花のひとつ。
The First Lady


榛原
きりっと系の白。
しべとのバランスが晴山との印象の違いになっています。
Haibara


紫姫
紫系の花が続々と咲き始めました。
並べて画像UPすると紫だらけで見分けつかなくなりそう。
ので、少しづつ・・・。
Murasakihime


リトル・マーメイド
サーモンピンクの色も珍しいが、花弁基部が青味を帯びるのもこの花の特徴です。
好きな花のひとつ。
LittleMermaid


ニオベ
クレマチスにはまるきっかけになった花のひとつ。
咲き始めの、あの凄みのある赤黒色に虜になりました。
この画像の時が一番見ごろ。
Niobe


ニコライ・ルブツォフ
ルブゾフと表記することもあります。
特徴のよく出た感じの画像が撮れました。
明るい紫と中筋が明瞭でやや外巻き加減の花弁です。
Nikolaj Rubtzov


以上、ジャックマニー系。
他に咲いているものは・・・、

ルリオコシ
咲き進むと花型が乱れるので、これくらいがちょうどいい。
ruriokoshi


都筑
大輪純白花。
きりっとした印象です。
白花には色々ありますが、
きりっと系では、晴山、都筑、榛原。
まるっと系ではガンジー・クリーム、ミス・ベイトマンなどでしょうか。
Tsuzuki

ソフィー。
この春入手の初花。
期待が大きすぎたのか、正直「あれ?こんなんもん?!」って感じ・・・。
株も若いし、まだまだ分かりません。
ウチの用土で、ウチの環境で作り込んでからです。2番花以降に期待!!
sophie0504.jpg


アディソニー。
美花です。この深い紫は他の壺にはない色です。
惜しいかな、ウドンコ病にからきし弱く毎年夏中ひどいことになってます。
今まではサプロールやベンレート、トップジンMなど使いましたが、
抑え切れたことがないので、
今年はパンチョ、バイレトン、モレスタンを用意しています。
迎え撃つ覚悟です!。
addisonii0504

美佐世。
9号にまでなったのですが、昨年調子を落として現在療養中。
少し回復したのか、今年は花数が増えました。
しかし木姿は哀れなもので、所謂仕立て直ししないと人前に出せません。
Misayo


マトカ・シェドリスカ。
薄いピンクの中筋が入るやさしい花。
最近はこういう傾向の花色は流行らないのか、少ないですね。
Matka Siedliska


ネリー・モーザー。
クレマチス品種改良の初期(ヨーロッパ)、ラヌギノーサ系から四季咲きの代表格として名を馳せた古参品種です。(1897年作出)
Nelly Moser


コロナ。
開花して数日ですが既に褪色が進んでしまいました。
コロナとして紹介するにはちょっと赤味が抜けています。ごめんなさい。
Corona


壺系からM赤紫。
去年より色が濃くなりました。グー!
M-reddish_purple



チェリーリップ開花。
去年より迫力が増しました。
存在感抜群です。
CherryLip-01
CherryLip-02


藤かほり やっと口を切ったところ。
内側に細毛がかなり厚く生えていることに去年は気づきませんでした。
観察が足らないなあ~。新鮮な驚き!!
Fuji-kahori


ジョセフィーヌも開花。
エビソン氏の銘花は品種登録名と流通名が違うので気をつけねばなりません。
登録名「エビジョーヒル」
Josephine


定番中の定番。
ドクター・ラッペル。我家では久しぶりに咲きました。
Dr,Ruppel


ついでにドーンの満開画像。
既に花がやや疲れ気味かな?
Dawn blossum

ビーノ(=プルボ)です。
あまり調子のよくない株で2年ばかり花が見れませんでした。
今年やっと復活。
Vino


ピンク・パールは逆に下降線。
去年ものすごい数の蕾をあげましたが、今年はそこまでには・・・。
pink pearl


ヘルデン。
赤桃色の丸弁花です。ちょっと花型が乱れてしまいました。
Helden


晴山
剣弁の白色花。ガンジー・クリーム(丸弁)と絡んでしまいました。
シャープな印象で、好みの花のひとつです。
haruyama