ばたばた&グズグズしてるまに
10月が終わろうとしているではありませんか。

個人的なアレコレの多忙にかまけ、それを理由に
更新のことをコロリと忘れてなんとも閉まらない話・

庭を見ても何の花も咲いておらず、
おまけに秘玉の実生苗群の地上部が全消失!
挿し木苗が一夜にして謎の全葉枯れ!

何か記事をあげろと言われても
枯れた鉢を撮って何を語ればいいのか…・!

ささくれた気分とうらはらに、
このところ何故かいろんな魅力的なお誘いが連発中。
園芸とは無関係なので詳細は省きますが
この年にして、(非営利の)モテ期に入ったのかな?

人に言うと「高齢期ハイ」というのがあるそうで
それが過ぎた後が危険なんだって…。
いわゆる「~ロス」ってやつ。

浮かれてないで、気をつけます。

自暴自棄気味ですが、あげる画像がないので
苦しまぎれに自室の隅のゴミ屋敷風な景色を初公開。




IMG_5746.jpg
しかし、汚いですね。
帽子や明日の着替えを置いている台は
じつはYAMAHAのシンセサイザーだったりして…



今日はカザグルマ保護・保存活動のお手伝いに行ってきました。
 (4月9日の消毒剤散布以来になります。)


この地区のカザグルマは
数年前の水路工事による自生地消失の危機に際し
地区自治会メンバーが保存のため休耕田に移植したものです。
昨年からご縁があって私の所属する会が
保護・保存のお手伝いをすることになりました。

今年は移植した株から挿し穂を採取して増殖をする計画です。
その前に個体管理のため各親株に番号を振ることになりました。
その番号札の取り付け作業に来ました。

既に枯死したものも含め、移植時の植え付け形態のまま
南段(下)23株、北段(上)41株 計64株を数えました。
当時の自治会が半端ない労力を投入したことが偲ばれます。

今改めて思うに、よくぞこの絶滅危惧種に思いを馳せ
その保護に労を惜しまなかった、その志の高さに敬意を表したい。





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もう一部の株では開花が始まっています。




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左右にたくさんの蕾をつけています。わかりますか?
(画像をクリックすると元画像のサイズで見られます)




IMG_5643.jpg
これは~

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~の個体とわかる番号制




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整った花姿は~

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~的な識別ができたらいいなというのが最初の発想




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きれいだな~

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~では終わらないように
きちんと記録しておくことが必要です。




IMG_5650.jpg
作業が終わって引き上げる相棒。



ちなみにわたしは
IMG_5636.jpg
札つけ作業中の姿を撮ってもらいました。



折角シーズンに入ったというのに
どうも気分が高揚しません。



・・・ところで
シルバー人材センターに登録して
単純肉体労働の週3勤務を続けていつのまにか
1年半が経過しました。

現職の頃と全く違い気楽で、ストレスフリーで
しかも今までと全く違う世界の人と知り合う機会にもなり、
またそれが運の良いことに人間性の好い人ばかりで
オフで飲み会などもする友達になりました。

この年で新しい友達が何人もできるなんて事は
実は大変珍しいんだろうと思います。


趣味の世界でもそうやって自分の殻を破って
友達の輪を拡げていくのは大切なんでしょうが、
今の自分を振り返ると
専攻の領域をどんどん狭めてきたために
折角の同好のお仲間を結果として遠ざけてしまったようです。

展示会の出品も、もう何年も同じ鉢ばかりを出し続けているようなありさまで、
私自身そのことにもマンネリ感を拭えません。

ブログも同じ経過を辿ってきているのは間違いありません。
もう潮時なのかなあ。

誰もいつかは同じ状態になっていくのか、
かつてのブログ仲間も次々と去り
私のリンク先は現在2/3以上が休止状態になってしまいました。



親株0409
C.coactilis親株 3日間で倍くらいにかさが増しました。


クレマチスは好きですし、自分なりにやりたい事もありますし
coactilisの実生の初開花も目前ですから
続けていく意欲は満々ですが、
出品したり発信したりとはまた別なんだなあ。



挿し木0409
挿し木3年生 成株になりました


また他方、発表の機会があるから頑張ると言うのも
人間の性として間違いなくあるのです。
第九の合唱やフラダンスのおばあさんも
あらゆる趣味、稽古ごと、研究、収集、演劇、演奏etc.



実生0409
実生群


近頃、同窓会とか同期会とかOB会とか誘われることが多くなりました。
昔が懐かしいのか、人恋しいのかわかりませんが
まあ断らず参加して飲んだりしてみると案外楽しいものです。



生育遅め
右の生育遅めの鉢 やっと細い芽が出てきました。



どうやら自分でこなせる鉢数を大きくオーバーしているのが
気合が乗らない原因のような気がしてきました。

やはり身の丈に応じた規模と範囲に収めるべきなのでしょう。
自分自身が楽しめないようでは話になりませんからね。




2017.02.27 春待ち顔
今月一回目の更新が27日とは、情けない。

2月がやっと終わろうとして、3月がもうすぐそこなのに
棚の上の鉢たちに動きがありません。

例年より遅めの気配のなかで
辛うじて地中から芽が見え始めたのは数鉢足らず。

一応画像を挙げておきます。




2017CherryLip.jpg
チェリー・リップ
株元が汚いですね。
化粧砂を撒いてから撮ればよかった。



2017texensis.jpg
テキセンシス
以下同文。



例年芽出しの時期はワクワクするものですが、
年老いて鈍感になったのでしょうか、心がときめきません。

昨秋知らぬ間にヤマイモの蔓が棚上に侵入したようで
並んだ鉢の中に異常な数のムカゴが落ちていました。
それを摘み出すのにもう全くウンザリでした。
それで心がときめかなかったんだ!ということにしておきます。


むかご
これがその悪い奴。 たった3鉢でこれほど拾いました。




話変わって、午後からは
昨年訪れたカザグルマ保護地を挨拶かたがた視察に。

去年カザグルマの(元あった)自生地を案内してもらった時、
ほぼ同じ場所で春には珍しい山野草が咲くとの話をお聞きした。
口コミで伝わって花期にはかなりの見物客が訪れるとのこと。

増殖した苗をもう一度自生地だった場所付近に戻したいのだが、
(初夏には地上部が消失して長い休眠に入る)スプリング・エフェメラルの
自生地と知らず、踏み荒し、掘り返した挙句
カザグルマを植えて自然保護と呼ぶのはあまりに心苦しい。

ので、確認したかったのです。
何が咲くのか、時期がいつなのか知らないままだけど今日行ってきました。




IMG_4130.jpg

咲いておりました。
帰ってネットで調べましたが、独特の葉の形・色から
ユキワリイチゲで間違いないと思います。

大変美しい花でした。
付近はイノシシが見境なく掘り起こし自生地も危うしです。
なんとかカザグルマ同様に守りたいものです。



2017.01.01 2017 ご挨拶
みなさま 明けましておめでとうございます。

旧年中は、おもえば不活発な一年に終始し、
ブログ的にはなんの取り柄もないダラダラ更新でお茶を濁し
失礼を致しました。

昨年12月に至っては一度も更新することなく、ついに年明けしてしまいました。

ブログの終焉に近い末期的症状のようにも見受けられますが、
ここまで続けたものをムザムザとこのまま終えるには、まだ未練もあり
環境と健康の続く限り、細々とまた時々は勝手な自説を吠えたりしながら
やっていきますのでよろしくお願いします。




さて、我が小庭の栽培棚には冬はとんと緑がないのが常でしたが、
改めて元日の朝に見回すと僅かに・・・


20170101カシス
カシス
一昨年に趣味の会の会員さんから頂いた苗。


20170101florida species
C.courtoisii
立ち枯れの枝から奇跡的に取れた挿し木苗です。
ラベルの記載通り2015年の8月に鉢上げ、同年秋に葉を落として以来
一年以上休眠して音沙汰がなかった(枯れたものと思ってました)ところ、
シャーペンの芯ほどの枯茎から突然新葉展開。

この2種いずれもフロリダ系。
この系統の習性にはわからんことが多いですわ。

寒中に展葉する逞しさに見とれておりますが、
そのくせ過湿と夜間の高温(つまり日本の夏)にからきし弱く、
私にはどうも難しい。

栽培主体をビオルナ系に絞ってからは一括管理が合わないようで
特化の弊害が各所にみられるようになりました。

結局、好むと好まざるとに拘わらず、
身の丈に応じた範囲内でできることを
やっていくだけです・・・としか言いようがない・・・。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。



2016.02.06 春を待つ
早いものですね。2月も第一週が過ぎていきます。
一年で一番寒い時期です。それにしても寒い日が続きます。



前回記事から18日経過しました。
コアクティリスの毛糸玉は引けもせず、少し大きくなったようです。


s-2016年2月6日

植物の各器官(根、茎、葉、花)の生育のメカニズムは
正確にはよく知らないのですが、
この蕾は根や他の植物の基幹部とは関係なく、
独立して組織増殖しているみたいです。

いったいどうするつもりでしょうか。
3月に咲くにしても他の組織の生長がついていくんでしょうか。
よく相談して進めてもらいたいものです。



さて、それ以外の話題がなかなか見つかりません。
小庭の中どこにも花は咲いておりませんし。


苦し紛れに、先日の寒波の日霜柱の猛攻に遭った実生棚の画像。
ポットのふちまで膨れ上がっています。

s-frost columns 20160124

全滅には至りませんでしたが、
発芽間無しの幼苗の一部に被害が出ました。

寒冷紗は降霜は一応防げますが、霜柱には無力です。
氷結には耐えられても、霜柱の物理的破壊力は怖い。




話はガラリと変わりますが、
以前庭木が繁っていた頃、鳥がよく来ておりました。

そのフンから芽生えた植物がいつの間にか育って
当たり前にあちこちに生えていたものですが、
その生き残りが棚下で実を結んでおりました。


s-万両0127
一番なじみのある万両
普通によくある、鳥が運ぶ植物の定番です。


s-千両0127
我家では初めて見る千両
いつの間に生えていたのか、実が成るまで気づきませんでした。


s-黄実千両0127
これはさらに珍しい黄実の千両
驚きました。
自然にはまず殆ど自生はないので
どこかの植栽の園芸植物をついばんでウチに来たのでしょう。



こんな画像を撮りながら春が来るのを待っております。




先月半ばから植替え作業に入っております。
まだ半分も済んでおりません。
・・・まだ間に合いますから焦ってはおりませんが。


来年はGWあたりのクレマチス展示会は定番として、
新たに遅咲きクレマチスの展示会を5月末から開催予定(ほぼ決定)となり、
展示鉢の下準備を始めているのです。

全国でも珍しく私が所属する会でも初の試みとなるのですが、
会員間での周知も万全ではなく(戸惑う人多し)、
広い展示場に見劣りしないだけの出品鉢数を揃えるには
私としては手持ちの壺系を動員するしかありません。
狭いジャンルに特化しているとこういう時に全く不器用です。

見栄えのする遅咲き大輪系やビチセラ系はほかの会員さんに任せるとして
私は私の栽培品のなかでその準備をしております。




植替進行中-1

いままでの「壺の壁」などと称して支柱をズラリ並べて固定し、
各鉢から伸びた蔓を勝手に登らせていたやり方では移動・持ち出しが困難ですので
一鉢一鉢にリング支柱をセットする作業に追われております。
かかる手間がハンパないです。


一般品種を育てている人はこんな苦労を毎年しているのか・・・と
改めて自分が横着な方法に慣れ切っていたことを反省しました。

春からはこれに誘引という面倒な作業が連動するかと思うと
出品予定50鉢の公約に自分でたじろぎます。



植替進行中-2

思えば壺系は冬は地上部がすべて枯れ、オールリセット状態で手がかかりません。
枝が越年しないので、カイガラムシとは無縁です。
一般品種をやめてから石灰硫黄合剤の出番がないです。

秋に地際から強剪定で終わり。蔓下げの必要も手間もなし。
春から始動で施肥とナメ対策&オルトランとウドンコ防除だけでやってきました。
怠け者には最適の系統ですよね。



立てる支柱の寸法制限(1m以内)では間に合わないので
蔓を長く伸ばさないと着蕾しない品種(グラウコフィラなど)はあきらめ、
古参の大鉢も移動で腰を傷めそうなのはやむなく見送り。

替わって今年から花を着け始めた実生の色々を中鉢(5~6号)で、
その他手持ちの壺系を6号から8号で用意しようと思っています。



そんな初冬の作業中にも僅かに咲く花がありました。

インテ・パステルピンク
インテグリフォリア パステルピンク


かほりの君1104
かほりの君
抜けるような青空に冴えて咲いております。


空蝉1024
空蝉
10月に剪定したら咲いてしまいました。
来春の花を消費してしまったかな?



2015.09.12 栽培棚の改修
ウドンコ病対策で剪定を始めたのをきっかけに
栽培棚を作り変えることにしました。



現行はディメンションランバーのSPF材を棚板に使っております。
長所は安価なことですが問題は耐用年数が短いこと。
そのまま使用すると2~3年で朽ちてしまいます。
初めに防腐剤を塗っておいても約5年で交換になります。




腐食著しい
かなり傷んでいます。まだこれは良いほう。
屋外で年間を通じて灌水しているのですから無理もない。




根の張り出し
おまけに鉢底から出てきた根が材に食い込んできます。
これを放置すると厄介なことになります。
もう植替えのタイミングでもありますが…。




なかなか知恵が出ませんでしたがあるときひらめいて
とりあえず試作してみることにしました。

試作1号機
試作1号棚
思ったより堅牢でかなりの重量にも耐えることが判りました。




下から見るとこういう構造です。
下部構造-1
全体を支えているのはステンレスの伸縮物干竿2本です。
脚は2段のアルミ脚立(従来通り)2個で1セット。

腐朽する素材がないのでなにより清潔。
そして軽量。組立は耐候性の結束バンド。解体・移動も簡単。




そして今日2号棚設営。
補強の網板
補強の網板をつけるとさらに強度が増します。
100均にて入手。
試作棚のは昔の黒ですが今は規格が違うようで白しかありませんでした。
用途に適えば問題なし。





育苗箱51型
育苗箱51型
メーカーが色々あります。ブランドあり、ノーネームあり。
まとめて買わないと微妙に寸法に違いがあり重ねが効きません。
HSでタダで貰える苗のトレーは強度不足(底がたわむ)でNGです。
8号以上だとさすがに育苗箱もへこむので下に網板を入れます。

試作の経験が役立って組立は10分ほどで完成しました。
育苗箱の向き(縦置き)によって収容面積を1.5倍にできます。
これから順次入れ替えていきます。

9月の剪定ではそのまま休眠とはいかず、芽が動いてしまい
霜が降りる頃までゆるゆる生長するので
方針転換、いっそ秋の肥培に努めようと思います。



言葉にして言いたくないけど、暑い、とにかく暑い。
どうなってんのとでも言いたくなるこの暑さ。
昔に比べて年々酷くなっていくような気がするのは
齢を重ね体力的に衰えてきたからなのでしょうか。

園芸作業が苦痛になってきます。
園芸に限らず戸外に出るのもイヤになります。

ガレージ内に冬用タイヤを置いています。銀色の遮光カバーを被せていますが、
昨日午前中にもうそれが日光直射で触れないほど熱くなっているのに気づき
このままでは絶対によくない(タイヤが劣化する?)と思い
遅ればせながらタイヤ保護の為の寒冷紗張りで大汗をかきました。



ところで本題です。
わが庭は狭いくせに一応地面の上に主な栽培棚があるので
毎年鉢の中の雑草に悩まされています。
雑草の中でも特にしつこいのがカタバミです。
引っこ抜こうとしても葉がちぎれるだけで太い根が残ります。

しかも繁殖力がハンパなく、どこで咲いて種を散らすのか
取っても取っても生えてきます。




カタバミ01

それもこのようにクレマチスの株下に蔓延られると
数年に1回の植替えの時にしか完全には取り去ることができません。


ずっと以前に会の先輩に除草剤を筆で塗ると教わったことがありましたが
本家クレマチスに影響するのではと尻込みしておりました。

しかしあまりのはびこりように辛抱たまらず実行することにしました。
除草剤にも種類があるんだそうで、
葉にかかった植物のみ枯れて地面に落ちたものは分解する
(庭木の下でも使える=葉にさえかけねば) …んだそうです。

コレコレ!早速netでそのグリホサート主剤の製品を調べて
(貧者の味方=ジェネリックの)格安品を入手。
細かくは~カリウム塩だとか~イソプロピルなんちゃら塩とか
いろいろあるようだけどまあよろし。




カタバミ02

最初は恐る恐るお試しで効果を見てからと思ってたのに
根がセッカチなので結局目につくカタバミ全部に塗りました。
(そのままでははじくので展着剤必須ですヨ)

果たして効果や如何に。
もし宿主のクレマチスも一緒に枯れたら…
立ち直るまで(クレマもですが私の心の方が…)
当分blogは休みますのでよろしく。

うまくいったらカタバミがタネを跳ばす前にもう一回
今度は全滅を目指します。




2015.07.21 実生苗棚拡張
その後台風は隣県を北上して去りました。
雨も風も思った程のことはなく却って当て外れ?!

翌日から暑い中を保護ネットの撤去をしました。暑かった!
たった2日なのにもう蔓がネットに巻き付いていて、
いっそ8月までこのままにと思いかけていたのですが
大変なことになるところでした。

その作業中急に思いついて
実生苗用の棚の拡張をすることにしました。



原型は5月19日の記事に書きました実生苗の棚です。(画像はこちら
この構造でもう一列増設しようというわけです。

あまり費用をかけたくないので見た目にはこだわらず
手持ち資材と足らずはダイソーで調達のケチケチ作戦。

最初の原型は天井のメッシュを支えるのにガレージの柱を借りましたが
今回は完全自立型で組立ました。
設計図なしのフリーハンド工法でもなんとかなるものです。

結束バンドと支柱クリップのお陰で工作が楽で強度が期待以上。
縦柱の固定、梁支柱の固定が堅牢で全くグラつきません。
天井のメッシュ板も構造の補強に役立ちました。




追加工事の実生棚
美しくはないですが、ブサイクでもない程度で完成。
苗を並べてもつれた蔓を一鉢づつ誘引しました。
短い方はプラパイプ支柱60cm、長いのは同120cmです。
苗の伸びに応じて付け替えます。




最初の実生棚
ちなみにこれが現在の実生苗棚初回作

やっぱりまっすぐ上に伸ばすと開花が早いです。
側枝が伸びてボサボサになるので誘引が欠かせませんが、
横に這わせている時より生育が断然違います。

欠点(?)は立ち枯れになりやすい。…?
あるいは立ち枯れになったのが目につきやすい…のかな?

仮設のはずのガレージ内の苗置場が常設になりつつあります。
これでは2台目が入れにくいと文句がでそうだなあ…。